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事業紹介

こんな大事なことなのにこれまで学校でも社会でも学ぶ機会がなかった・・・
銀行や証券会社で聞くと勧誘されそうで・・・
専門用語抜きで身近で誰かわかりやすく教えてくれる人がいればなぁ・・・

世の中知らない人が多すぎるから自分が教えてあげよう!
子どもが金の亡者にならないように「お金教育」をやりたい!

こんな気持ちに応えるのが金融知力インストラクターです。
           →活躍する金融知力インストラクターのご紹介

金融知力インストラクターとは?

NPO法人金融知力普及協会が認定する資格です。
お金のことを、小難しい言葉でわからない説明をする人でなく、わかりやすく易しい言葉で語ることができる人で、
◎お金のことを消費者目線からやさしく語れる
◎聞く人に“気付き”を与えられる人のことです。
(専門的な知識は銀行や証券会社の社員さんにまかせておけばよいのです。)

金融知力インストラクターは何をする?

セミナーや講習会で講師をします。もちろん、金融知力インストラクターの使命は消費者目線からお金のことをわかりやすく伝えるということですから、金融知力インストラクターの名を騙って営業行為をしてはいけないことになっています。
2007年9月末現在で金融知力インストラクターの数は全国で1,000名を超えました。

金融知力インストラクターになるには

金融知力インストラクターになるには、金融知力普及協会が指定する所定の講習を受けていただき、審査に合格する必要があります。講習は、金融知力普及協会の研修指定校にて行っています。
セミナーの希望はこちらまで→教育指定校コーディアル・コミュニケーションズ

講習で学ぶ内容

金融知力普及協会の概要・理念

→NPOとは
→金融知力普及協会の成り立ち
→国や企業に依存するのではなく、自ら知り、考え、行動する自律した消費者を育成する
など

金融知力プログラムの基礎知識

→マクロ経済からライフプラン、年金、金融消費者問題、資金運用などをトータルに学ぶことのできる通信講座テキストベーシックコースの内容を基礎知識として理解します。

プレゼンテーション技法

→わかりやすく人に伝えるためにどういうテクニックが必要か、どういう論理構成をすればいいか、話を聞いてもらうようにするには、など

人に上手に伝える練習

→読解力・構成力の向上・・・「何が言いたいのかよくわからない!」という文章をわかりやすく構成し直してみる
→構成力の向上・・・与えられたテーマについてわかりやすく話すシナリオを作ってみる
→知識力・・・与えられたテーマについて、どのようなポイントから伝えれば最もわかりやすいか考える
→表現力・・・聞いている人とコミュニケーションを図りながら伝える練習

模擬講義(審査を兼ねる)

    テーマ例
  • 「ライフプランニングの考え方」(電機メーカー新入社員に向けて 20分)
  • 「分散投資」(退職直前会社員に向けて 30分)
  • 「円高と円安」(中学生に向けて 15分)
  • 「リスク・リターンの関係」(小学生に向けて 10分)

金融知力インストラクターになったら

金融知力普及協会では全ての人々に金融知力の普及のお手伝いをしてくれる金融知力インストラクターを支援しています。

    例えば
  • セミナー開催奨励金支給
  • 協会主催のお金教室講師
  • 企業・団体からの講師派遣依頼の紹介
  • 各種教材提供  など


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